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今週のレポーターは
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「ここはどこ?」と、ニューヨークにいることを忘れ、中国に迷い込んだかのような錯覚まで起こさせてくれるマンハッタンにある大きな
チャイナタウン。
NYのチャイナタウンは全米1で、マンハッタンだけでなくクイーンズやブルックリンにもあるほどアメリカにいる強いチャイニーズ・コミ
ュニティーが見られ、ロンドンやパリなんかと比にならないほど大き なエリアです。
今回はニューヨークのチャイニーズニューイヤーで一番の見所である
チャイニーズニューイヤーパレードの様子をお届けしましょう。
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| こちらがNYのチャイナタウンです。 |
カンフー映画に出てきそうな門構え。
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ファーで出来ているこの獅子舞はとってもかわいいです。
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チャイナタウンが一年のうちに一番賑わうのがやはりチャイニーズニ
ューイヤーの時期。今年は1月29日が元旦で2週間にわたり、新しい年を祝いました。
チャイナタウンの街中がお祭り騒ぎで、派手な獅子舞が通りを歩き太鼓が鳴り響き、あちこちで爆竹の音がする、というとても楽しい盛り上が
りを見せてます。 爆竹は皆さん大好きで、特におカネの神様(財神)が来るという初五(旧正月5日)が一番激しいです。
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大きな獅子舞には旗を持った人達が先導して音頭をとってます。
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日本と違い、いろんな色と大きさの獅子舞があるんですよ。こちらが一番長く、30Mはありました。
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こちらは少し小さめで地味めの獅子舞ですね。
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1月末からNYを故郷するアメリカ各地に住んでいるチャイニーズ・アメリカンは帰省し、そしてNY在住の中国人、台湾人はこれだけは外せないといわんばかりに長期有給をとり祖国でお正月を迎えます。
日本のお正月やアメリカのクリスマスと
同じノリなんすね。
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| こちらは獅子舞ではなく竜です。前の写真も、考えてみると獅子ではありませんね。 |
きれいな衣装を着た団体が次から次へとやってきます。
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踊りも息があっているこちらの団体は蝶が舞っているかのようにキレイでした。
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余談話なのですが、現在アメリカの人口は約2億8142万人、そのうちニューヨーク州は約1901万人、ニューヨーク市で801万人。で、中国人はというと、何と10万人を
超えており、サンフランシスコを抜いてアメリカ最大の規模となっています。
そもそも中国人が最初にNYへ移住し始めたのは大陸横断鉄道が開通した1860年代以降。
それまで西海岸にいた彼らはNYで、レストラン、食品店、クリーニング屋などの英語力を あまり必要としないビジネスを広げていきました。
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こちらは韓国の衣装(チマチョゴリ)でしょうか。
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こちらはちょうちんを持ってのパレードです。
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チャイニーズニューイヤーって今や中国の方だけのお祭りじゃないようですね。
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今世紀初頭から1920年頃には犯罪組織が暗躍するという時代もありました。
リトルイタリーといい、こういう組織はどの国もあったんですね。 そして中国人を主としたアジア人の移民ラッシュは1980年代から始まりました。
今ではお隣のリトルイタリーやユダヤ人地区にまで漢字の看板が年々侵食していっているんですよ。
また、最近ではこのチャイナタウンエリアにベトナム、マレーシア、フィリピンなどからの移民もよく見られるようになり、これらの国のレストランも年々増えていってます。
このエリアで$20あればおいしいアジア料理がお腹いっぱいになる食事が出来るのでどこに行こうか本当に迷ってしまいますよ。(^−^)
というわけで、普段にもまして更にパワーに満ち溢れていたチャイナタウンからのレポートでした。
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| アメリカ人が殆どの吹奏楽団です。 |
隣の写真のアメリカ人と比べると、何故か真面目な感じがする中国の人達
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こちらは有名な法輪教の団体。
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| 中国本土では活動に規制が掛かっている宗教団体もニューヨークでは盛んに活動しています。 |
中国の伝統衣装をまとう青年達。うーん、派手ですね〜。
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ワンコも今日は中国衣装を着せてもらってます。
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| このおば様は2羽の大きなオームをつれて参加。 |
パレードしている中国人を捕まえては、オームと中国人を撮影していました。
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パレードが終わると、寒さからか皆さん少しグッタリ気味の様子でした。(^_^)
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