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今週のレポーターは
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ポートベロー・マーケット ( Portobello Market )
in London
欧州最大のアンティークマーケット
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日本でもフリーマーケットや古着屋さんなど有るには有りますが、まだまだヨーロッパに比べると一般的ではないように思います。
特に、ここロンドンでは、アンテークは一部のマニアだけのものではなく、普通の家庭にも入り込んでおり、生活の一部として大切に扱われています。
街の中心部にもアンティーク専門店が目立ちますが、今週は世界中から
プロが買い付けに来ると言われているヨーロッパ最大のアンティーク・ マーケット「ポートベロー/Portobello」をご紹介しましょう。
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| 地下鉄セントラルラインのノッティングヒル・ゲイトステーション。地上へはWay
Outのサインが目印 |
地上へ出るとこんな感じです。
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駅を出ると、ポートベローマーケットのカンバンに沿って歩けばすぐです。
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我々が扱うファッションとは、正反対のアンティークの世界ですが、別の意味で非常にオシャレなアイテムが発見できる不思議なマーケット。
きっと、この記事を見て行きたくなるに違いありません。
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この辺りからストールが目立ち始めます。
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最初はアンティークのストールが中心。
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インテリアとして最適なグッズが所狭しと並べられています。
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場所はあのジュリア・ロバーツの映画(ノッティングヒルの恋人)のお陰で、すっかりメジャーなエリアとなったノッティングヒル。地下鉄
(チューブ)のノッティングヒル・ゲイト駅から歩いてすぐです。
(映画の中で、ウィリアム(ヒュー・グラント)が一人寂しく映画を観ていたコロネ・シネマが、駅前にあります。)
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| 19世紀の大工道具を扱うダーモットのストール。もちろん実際に使うことも可能です。 |
小さくてわかりづらいですが、19世紀の陶磁器を販売するストールです。
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ポスターや絵画を扱うアリスのストール。リーズナブルなプライスの物も多く、お土産には最適です。
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ポートベロー・ロード沿いには、無数のストール(露店)が出ており、その長さは約800m。
アンティーク、食料品(フルーツ&ベジタブル)、
新品、フリーマーケット(ガラクタ市)などのエリア分けがされており、それぞれに営業日&時間が違いますので、出来るだけ週末の午前中に行かれのがお奨めです。
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こちらは、何をするのか良く分からないビン類が並べられていました。薬品が入っていそうで怖くて買えない。
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いつの時代の物か分かりませんが、レザーのスパイクシューズとボクシンググローブ。
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動くのかどうかわかりませんが、年代物の置時計専門のストール。
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驚くのがその人の数。まるで日本の縁日状態で、熱心に品定めをする
のは良いのですが、一旦、お友達とはぐれてしまうと再会するのは困難なので注意して下さいね。
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ラグビーボールにサッカーボール。なかなかの人気アイテムみたいです。
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手作りのアクセサリーが並んだグッド・フェアリー(妖精)ショップ。
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ガラクタみたいに見えますが、年代物の銀食器です。
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まずは、アンティークのストールからスタート。このエリアには、家具やインテリアグッズ、食器や大工道具などを扱うストールが主ですが、それらに混ざって、昔の軍服なども売られていてなかなか興味深いです。
よく目にするのが、ボクシングのグローブやラグビーボール、サッカーボールやシューズなど。日本では絶対に入手できない歴史を感じさせるスポーツ用品は、お部屋のインテリアとして最適なアイテムですね。
コーヒーカップやソーサーなども19世紀、ビクトリア時代のものが結構リーズナブルな価格で売られています。
これを使ってお客様にお茶を出せば、それだけで話題が広がること請け合いです。バブリーな高級ブランドよりも絶対にオシャレなチョイスだと思いますよ。
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本当に写るんでしょうか?古いカメラがぎっしり。
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使えるかどうかは不明ですが、ガスマスクまで売られていました。ちょっとインテリアにはキビシイ!
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意味も無く欲しくなってしまった真っ赤の軍服。イギリスならではですね。
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