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今週のレポーターは
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音楽家達が集まるオシャレなエリア
アッパー・ウエスト
in ニューヨーク Vol.2
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友人から、「オノ・ヨーコやキーシン(ピアニスト)を見かけた!」なんて話を良く聞くほど、音楽関係の有名人が普通に暮らしているアッパー・ウエスト。
かくいう私は、大のセレブオンチ。「外人さんは皆一緒に見える!」なんていい訳したりして・・・。
この辺を歩いていて有名人を見かけても、
「きれいな人だな・・・。」なんてのん気に気付いてなかったこともしばしばあります。
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| ダコダ・アパートは、今でもオノ・ヨーコが住んでいます。 |
ダコダ・アパートの通りである、72丁目に、ペットショップが何と4件もあります。 |
ジャズの巨匠、ガーシュウィンが住んでいたアパートです。 |
その代表的な建物が、ジョン・レノンとオノ・ヨーコが暮らしてた事で知られているダコダ・アパート。
1980年12月8日、ジョン・レノンは、このアパートの前で射殺されました。
それからというものの、今でもこのマンションを見に来る観光客が絶えません。
以前は、 女優のジュディ・ガーランドやローレン・バコールなど数々の有名人が暮らしていたこともあります。
高級マンションだけに、厳しい審査にパスした人だけが入居でき、マドンナは断られたとの逸話もあるぐらいです。
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| カフェ・ラロは、映画”ユー・ガット・メール”でメグ・ライアンとトム・ハンクスが出会った場所です。
とってもフレンチで素敵なカフェですよ。 |
ハドソン川の方へ行くと、公園があります。ちょっと川を眺めながら休憩。 |
マラソンしている人も多いです。景色がいいと走るのも苦痛にならないのでしょうか? |
このエリアのお店は、どちらかというとそんなに派手でない落ち着いたレストランやショップが多いです。
私のオススメはやはりカフェで、このエリアらしいカフェ・モーツアルトなんかは一種の隠れ家的な存在です。週末のピアノ演奏なんかがあると、目の前に座っている人とも大声で話さないといけないぐらいお店自体とても騒々しく楽しいですよ。
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| 犬の散歩をしている人も多いです。 |
NYの公園には、こういう柵内で犬を遊ばせる場所があります。 |
こちらが、アメリカ自然史博物館です。 |
アメリカ自然史博物館は、このエリアで必ず見てもらいたいスポットです。
第26代大統領セオドア・ルーズベルトは、実は自然科学者としても有名で、博物館設立に大きな貢献を
しました。博物館のテーマは「自然と人間との対話」。
様々な場所、環境で進化した動物や人間の様子を見せてくれます。来館者は毎年300万人。
今回、週末と月曜日に来館したところ、学校が春休みということもあり週末はものすごい混みようでした。
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| 博物館前にある、ルーズベルト大統領の銅像です。銅像の頭の上に鳩がずっととまってて困りました。(^−^;) |
アフリカの哺乳類のエリアです。これらは、探検家カール・エークレーが生涯をかけて収集したものです。 |
アフリカの哺乳類・ゴリラです。何だか今にも動き出しそうな雰囲気でした。 |
実際、こちらは大人も楽しめるぐらい迫力のある博物館です。
そんなに自然科学に興味がない私でさえ、このリアルさと大規模な展示物に、思わずため息が出てしまいました。この中にあるプラネタリウムもかなりの高度なもので、大人の利用者の方が多いぐらいです。
夏休みなんかは、もっとすごい人になることを考えると、できればシーズン・オフに行っておいたほうがいいですね。
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| アフリカの哺乳類・シマウマです。 |
北アメリカの哺乳類・アメリカライオンのプーマ(ピューマ)です。 |
こちらは北アメリカ哺乳類・トナカイです。 |
ダコダ・アパートやアメリカ自然史博物館などに来られた際に、少しこの辺を散歩してみてはいかがですか?
きっと、心の中の音楽が、どこからともなく聞こえてきますよ。
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| 直径4.5mの巨大セコイヤ杉。紀元前1800年からの樹齢にビックリ! |
子供に大人気の恐竜エリアです。 |
空飛ぶ恐竜プテロサウルスです。恐竜が空を飛んでたことに、実感が湧きました。 |
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| こちらは恐竜の化石です。 |
全長27.4mのシロナガスクジラの模型です。 |
夜のアップライトは格別にキレイです。 |
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