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今週のレポーターは |
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メトロポリタン・ミュージアム
アングロマニア展
in ニューヨーク
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今月の3日から、ニューヨークのメトロポリタン美術館で「アングロマニア展」が開催されています。
1976年から現在まで25年余りの英国ファッションを振り返るものとなっており、伝統と反逆、過去と現在の対立を持って生まれたエッジの利いた作品が多数展示されています。
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| タイトルはイングリッシュ・ガーデンです。 |
その横にいる女性は1700年初期のドレスを着ています。 |
アップステア・ダウンステアの部屋です。 |
この展示会に先立ち、1日にはパーティが開催されヴィヴィアン・ウエストウッド、ジョン・ガリアーノ、ドナテッラ・ヴェルサーチ、ステラ・マッカートニー、歌手の
ジェニファー・ロペスや、元セックス・ピストルズのボーカル、ジョン・ライドン、女優のサラ・ジェシカ・パーカー、スカーレット・ヨハンソン、リヴ・タイラー、シエナ・ミラー、サッカーのベッカム夫妻など、各界のA級セレブが多数姿を現し、ニューヨークのマスメディアの間では展示会以上の大きな話題として取り上げられて
います。
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| 女性の絵をバックにしているコントラストが素敵です。 |
お掃除をしている女性は、よく見るととてもデザインが凝ったドレスを着ています。 |
かわいいサロンの中に、鳥の仮面をかぶった夫人が・・・。 |
これらの素晴らしい作品は、ヴィヴィアン・ウエストウッド、アレキサンダー・マックイーン、ジョン・ガリアーノなどのオートクチュール・デザイナーが手がけた貴重なコレクションで、18世紀当時のお屋敷の中に、トラディショナルだけど新しいスタイルの英国の服を置く事によって生まれる2つのコントラストが非常に趣き深いです。
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| クィーン・ビクトリア風ですが、柄といい何とも斬新な衣装。 |
ご存知、ヴィヴィアンのハリスツイード。シルエットは中世風なんですね。 |
ザ・デス・ベッド(死の床)です。アレキサンダー・マックイーンの作品。 |
メトロポリタン美術館そのものが、写真撮影を禁止していることもあり、作品一つ一つを詳しく
ご紹介できないのが残念ですが、イギリスの中世のようなドレスがあるかと思えば、パンクファッションが入り混じっていたり、英国の伝統を取り入れながらも新しいものへ挑戦する英国デザイナーのユニークさは、ここニューヨークでも非常に好意的に受け入れられているようです。
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| こんな服で馬に乗っていたんですね。 |
待ってましたといいたくなるファッションです。 |
パンクのサベージな雰囲気の中に、トラッドなスーツを着ている人との対照が面白いです。 |
ファッション業界の人達が勉強の為に訪れるケースも多いようで、熱心に作品をチェックしている姿にもチョッピリ感動させられましたよ。
なお、この展示会は、9月4日まで開催される予定となっています。
ニューヨークに来られる機会があれば、是非、足を運んでみて下さい。
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| イギリスの国旗がこんな感じでアーティスティックに! |
トップスが現代風で、スカートはとってもクラシックなのが面白いです。 |
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