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今週のレポーターは |
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洗練されたフランスのリゾート地
映画祭で湧くカンヌの街
Cannnes
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カンヌ映画祭が開催される5月には、映画スターやその関係者であるセレブ達が集まる割には、カンヌの街には派手なところがなく、全体がとっても洗練されているように思います。
今週は、映画祭で湧くカンヌの街の模様をレポートいたしましょう。
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カンヌの街は思ったより小さく、気取りの無い田舎町といった感じ。
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特に旧市街は庶民的で居心地の良い雰囲気を醸し出しています。
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第一ブランド街のアンティーブ通りです。高級ブランドショップが建ち並んでいます。 |
カンヌはもともと観光地というよりも、リゾート地という雰囲気が強い街。
スターが好み、映画撮影もよくされるカールトン・インターコンチネンタルホテルをはじめとし、マルティネス・ホテルなどの豪華ホテルが立ち並ぶ海岸線には、ホテル専用のプライベート・ビーチがびっしりと続いています。
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このようにブランドショップが続いています。ちなみに日曜日はどこもお休み。 |
ナポレオン街道。これは出発地点を示す標識です。 |
暴れ狂う馬を押さえつける模様を模った銅像です。 |
同じコートダジュールにあるニースのビーチは、石ばかりで海に入るまで歩くと足が痛く
なってしまうのですが、カンヌのビーチはさらさらの砂なのが嬉しいです。
地中海はサメがいないというのも、人々が安心しプライベートのヨットなどで遠出し、ゆっくり泳げる理由のひとつだと言えます。
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ニースでも同じような光景を見たような・・・。ヨーロッパでは一般的なパフォーマーです。 |
バスの始発駅も映画の絵が! |
カストル博物館です。 |
ここを訪れる人たちは、5月ともなると待ってましたといわんばかりに日焼けをしだします。
(と言うか、それが最も重要な目的の一つだと言えます。リゾート地を訪れても、日焼け止め&日傘をさしている日本人とは、まったく違った価値観を持っているのが、非常に興味深いです。)
6月にならないと海水もまだ冷たいので、本当に焼くだけ。こんがり焼けた肌は、昔から貴族や上流階級の証だったため、白人社会では未だに日焼け美人伝説が存在しています。
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カンヌを一望できる高台へはプチトランで!
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高台に行く途中にあったアールヌーボーの家
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日曜日はマルシェ(市場)の日です。
行った日は、絵の市場が多かったです。 |
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このかごは、マルシェに行くときにいろいろ入れられてお役立ちなんですよ。 |
町の花壇もこの通りきれいです。 |
こちらは海岸線。のんびり散歩している人の姿がチラホラ。 |
そして、カンヌの楽しみの一つが、ブランドショッピング!
駅からすぐの”アンティーブ通り”
と、海岸沿いにある”クロワゼット通り”にブランドショップがズラリ建ち並んでいます。 こんな小さな街なのに、ブランドショップの数が多いのも高級リゾート地であるカンヌの特徴といえるでしょう。
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これって松の木でした。とてもカンヌらしい光景です。 |
こちらが第二段ブランド街のクロワゼット通り。海岸線に沿ってブランドショップが立ち並んでいます。 |
日本でもお馴染みのD&Gは南仏やイタリアでもとても人気です。
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有名なカールトンホテルです。 |
カールトンホテル前はこんな感じ。映画祭仕様に飾りつけられています。 |
入り口も映画祭のためのデコレーションがされており、何だかイベント会場のよう。 |
街の主な観光名所と言えば、カンヌの街を見渡せる山頂にある”カストル博物館”。
博物館は、世界中から集められた美術品が数多く展示されており、アフリカに関する展示品も多いです。その横を上がっていくと、街の全景を楽しめるスポットがあります。
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ホテル近辺にこんなカンヌを堪能できるレストランも発見!
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ビーチからの夕焼けです。とってもロマンチックです。 |
時とともに変わる空の色に感動
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ゆっくりと散歩が終わったら、夜は優雅に海岸線でお食事を。きれいな夜景とともに南仏のおいしい料理を堪能してくださいね!
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ヴィトンの夜のショーウィンドーはひときわ目立っていました。 |
レストランも夜中まで大賑わい! |
カンヌに来るときは夜までいて夜景を楽しんでくださいね! |
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