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今週のレポーターは |
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カーレースの夜は豪華な船上パーティ
モナコ・グランプリ Vol.2
in Monaco
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地中海、コート・ダジュールにあるモナコ。面積は、皇居の約2倍と非常に小さいですが、国連にも加盟する列記とした独立国なんです。
F1グランプリが開催されるこの時期、モナコにはバカンスを楽しむ為、世界中からお金持ちが集まってきます。
先週に引き続き、そんなセレブな雰囲気イッパイのモナコの様子をお届けしましょう。
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ポルシェ・レースをサポートする女性達の入場。後姿なのが残念!
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ようやく、レース開始です。 |
ガードレールに激突し、炎上する車も! |
モナコ・グランプリと言えば、自動車レースの最高峰であるF1が有名ですが、余興として面白いのが
「ポルシェ・レース」。
ポルシェ・レースは、名前の通り出走する車はすべてポルシェ。F1の車をずっと見ていたからか、ポルシェがとても丸くてかわいく見えました。もともとのエンジンは同じものなので、性能よりもテクニックや集中力が必要になります。
接戦を制して優勝したのは、R.リッツでした。
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優勝は、R.リエッツでした。 |
感無量といった感じです。 |
モナコの夜は、普段ならグラン・カジノでギャンブルと言うのが定番ですが、グランプリの期間中は
ヨット・ハーバー周辺もかなりの見もの。
セレブの多くがバカンスを兼ねて、ヨットでこの国を訪れるようで、世界中の豪華なヨットが集まっているといっても過言ではありません。
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こちらはBMWの船。かなり大きいです。 |
BMWのバーです。蒼さが素敵ですね。 |
そして、モナコの夜が始まろうとしています。
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グランプリの最終日の前日などは、あちこちで船上パーティーが行われ、クールにドレスアップした人達が次々と船に乗り込んで行くのを見ていると「何だか世界が違うなー」と思ってしまいます。
(こちらは街角スナップにてお楽しみください)
映画スターに負けないくらい綺麗な人が多く、お腹が出て貫禄タップリといった日本の有閑マダムのイメージ
とは大違い。(彼女たちがお金持ちなのか、パートナーがお金持ちなのかは定かではありませんが)
ちなみに、アジア人の船上パーティー参加者は殆んど見かけませんでした。残念ながら、まだまだモナコ社交界ではアジア人は少数派のようですね。
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停泊している船が一斉にライトアップ。 |
一番豪華だったのがこの船で、屋上には多くのシェフがいました。 |
豪華なセレブ達が船上に集合。まるで映画の一シーンみたい。 |
スイス銀行にお金を預けている世界中のお金持ちは、スイス銀行からモナコ・グランプリに無料で招待される
そうです。(しかも特等席!)本当に羨ましい限りです。
私たち庶民はそういう訳には行きませんが、モナコ・グランプリの観戦そのものは、個人旅行でもそんなに難しいことではありません。
(チケットは、チケットぴあ等でも簡単に入手できます。)
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そして、忘れてはいけないのがここ!グラン・カジノです。 |
ドレスアップした人達が、横付けされたリムジンから降りてきます。 |
そんなモナコの夜もおしまい。グランプリの夜は特別でダイヤモンドのような夜景でした。
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時間的な余裕さえあれば、早めに来てグランプリが終わった数日後にフランスやイタリアから出れば、結構リーズナブルな旅行が満喫できます。しかし、この時期はカンヌ映画祭とも重なっていますので、
ホテルの予約は半年前に入れられることをお勧め致します。私のように何件ものホテルに電話したくなければ・・・。
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