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今週のレポーターは |
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ゴシック建築の最高傑作
ミラノ /
Milan
ドォーモ寺院(
Duomo )
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イタリアのミラノは、北イタリアに位置しており、裕福で洗練されたイタリア人が多く住んでいる
エリアでもあります。
今回は2週に渡って、ミラノの大きな見所であるゴシック建築の最高傑作ドゥオーモ(Duomo)寺院とガレリア(Galleria
5,Emanuele 2)周辺についてご紹介しましょう。
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ミラノのドゥオーモ寺院。ただいま修復の為、工事中です。 |
ドゥオーモを背にして右側がヴィットリオ・エマヌエーレ2世のガレリアです。 |
ドゥオーモの前にはドゥオーモ広場(Piza
Duomo)が。スリが多いので気を付けて下さい。 |
まずは、ミラノに来たらドウォーモへ!この寺院を一目見ると、とにかくため息が出るほど壮麗で繊細です。
こんな大きな建物が、どうやって建てられたのか不思議に思ってしまうほど。
そんなドゥオーモについて
ちょっと探索してみましょう。
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下から見ると凄い高い建物だということが分かりますね。 |
全長158mのドゥオーモ内部。とにかくその広さに驚かされます。 |
中には、多くの宗教画が飾られていました。 |
まずは、データから(ミラノのドゥオモ寺院:ガイドブックより)
1386年 ドゥオーモ着工
1418年 ローマ法皇、マルティヌス5世によって主催壇の聖別式が行われた
1577年 ミラノ大司教聖カルロ・ボロメオによってい大聖堂の献堂式が行われた
全長 158m
内部地上から聖母像先端までの高さ 108.5m
総面積 約12,000u
浮き彫りの彫刻を除いて、ドゥオーモ全体の彫像の総体数 3,600体
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ティブリオといい、外側が八角形構造に覆われた円柱があります。 |
1562年マルコ・ダグラー作の聖バルトロメオ像。剥いだ皮膚を体に巻いた姿で描かれています。 |
トリブルツィオ家の燭台です。 |
ドゥォーモは、14世紀の後半に着工され、19世紀始めに完成されたということですから、
何と建造に約500年も掛かったことになります。しかし、その後もずっと工事が続いていることから、
まだ完成していないなどと言う人もいるほど。(現在も、工事中です。)
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屋上に上がるには細い螺旋階段を延々と登る必要があります。 |
屋上正面に行くと、金のマリア様が見えます。 |
このマリア像はゴールドで覆われています。 |
ドゥオーモの体積はフランスのボーヴェ大聖堂に次いで世界で2番目、広さもバチカンのサン・ピエトロ
大聖堂に次いで2番目なんです。
屋上テラスにも登れ、お天気の良い空気の澄んだ日には、アルプス山脈まで展望することができるんですよ。
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そして、ミラノの街をここから見てみると? |
美しいドゥオーモ上部とともに、ミラノの街が一望できます。 |
中央駅と反対側にあたる南側にはそんなに高い建物はありませんね。 |
このドゥォーモを見て凄い!と思うことは、大きさだけではなく、尖塔にある彫像をはじめとした3600体の聖人像。
細部まで妥協せずに作られているこのドゥォーモを見ていると、こんな巨大な建築物に挑んだ建築家の偉大さに感心せざるを得ません。
ドォーモ正面右手には、ドォーモ博物館がありますので、ミラノへ行かれる際には是非立ち寄ってみて下さい。
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こういった尖塔が135本もあり、その先っぽにはすべて聖人の彫像が据えられています。 |
アップにするとこんな感じ。細部に渡って細やかな彫刻がされています。 |
聖人だけでなく、こういう像もありました。 |
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