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今週のレポーターは |
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一生に一度は行きたい美しい街
ベネチア /
Venezia Part.1
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イタリアを代表する魅力的な街ベネチア。その美しさは「ベニスを見て死ね」という有名な言葉に集約されています。
また、その独特の雰囲気には、また戻って来たいと思わせる不思議な魅力があります。
私もアメリカ人の友人に「もうすぐベネチアに行くの。そういえばアメリカ人はベネチアが好きよね。」と言ったら、「ベネチアが嫌いな人がいるとしたらその人は何かがおかしいいんだよ。」などと笑いながらいっていました。
今週から2週に渡って、そんな魅力的な街ベネチアをご紹介しましょう。
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ベネチア駅に着きました!車が走れない為、タクシーはなしです。 |
ヴァポレットという、船上バスにのってサン・マルコ広場へ。 |
サン・マルコ広場は、観光客でいっぱい! |
ご存知の通り、ベネチアは海上都市として有名で、街全体が水没した状態となっています。
その為、車は走ることができず、移動手段はゴンドラとボート。
道と言う道は、すべて橋でばれていますので、大きい荷物を持っての徒歩での移動はなかなか厳しいものがあります。
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サン・マルコ寺院です。入口上部には十字軍が持ち帰った青銅馬像が据えられています。
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教会と比べると何故かシンプルな鐘楼。エレベーターで上まで登ることが出来ます。
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サン・マルコ寺院横にあるドゥ・カーレ宮殿です。 |
今月はベネチア最大のお祭り「ゴンドラレース/Regata
Storica」が行われましたが、 そういったお祭りによって、生活に溶け込んでいるゴンドラへの感謝が表されているとも言えます。
他のイベントとしては、ベネチア映画祭(8月末)、ベネチア仮面祭/Carnevale(2月)などがありますが、ただでさえ混んでいるのに、お祭りともなれば、街はパンク状態。
特に夏場は
ホテルも取りにくく、しかも割高なので注意が必要です。ホテルがとれなかった場合は、お隣のパドーヴァに泊まる人もいるそうです。
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サン・マルコ広場で、コーヒーやワインを飲むのは格別ですね。 |
すごくお薦め!カフェ・フローリアンです。 |
広場の奥には、ブランド・ショップ街があります。 |
まず、最初に訪れたいのがサンマルコ広場。ここで、ゆっくり散歩したり、カフェでお茶をしていると、自分がいつの時代にいるのかさえ分からなくなるほど。時間がゆっくりと流れているのを実感できます。
特に1720年創業の”カフェ・フローリアン”のベネチア的でエレガントな内装の中でお茶をしていると、あたかも18世紀の中にいるかのような気分にさせてくれます。
あのカサノバやバイロン、ゲーテもこのカフェの常連だったそうです。
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もちろん、ルイ・ヴィトンも。 |
ベネチアン・ガラスは、ベネチア独特のもの。 |
ミラノと違って空がとっても綺麗です。 |
サン・マルコ寺院は、9世紀エジプトから運ばれた、福音伝道者・聖マルコの遺体を収めるために建てられたベネチアで最も有名な寺院です。1090年代に建設された聖堂はビザンティン建築といわれるデザインで、十字形平面で、中央部に円蓋を持つ典型的なクロス・ドーム形式になっています。
その横にある鐘楼や時計塔、ドゥカーレ宮殿などが全てこの広場に集まっているので、ここでベネチア観光の見所である半分が凝縮されているすごいエリアなのであります。
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夜のベネチアの景色は必見です。 |
サン・マルコ広場は、本当に美しいです。 |
目の前を山ほど過ぎ去る観光客が気を使って止まってくれてやっと撮れた一枚。 |
来週は、ここから運河の旅へ。ゴンドラでベニス気分を満喫しながらハイライト・ツアーにご案内
いたしますので、お楽しみに!
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