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お正月と言えば「福袋」。
色々と調べてみると、一番最初に福袋を販売
したのは、明治40年に松屋の前身、鶴屋呉服店だそうだが、大丸では、江戸時代から販売していたという話もあり、ハッキリとしたことは不明。
80年代中頃から、ほとんどの百貨店が福袋を販売するようになり、お正月にそれを目当てのお客様が長蛇の列を作っているのが、マスコミ
で取り上げられるようになります。
しかし、この時代の福袋は、在庫処分の一環としてメーカーが準備したもので、安いには違いないものの、結局、買っても人にあげてしまうような内容の物が大部分だったようです。
そんなお客様の不満もあり、90年代中頃からは、在庫処分から、そのショップのセレクトによる満足度アップの戦略にシフト。新しい福袋の
意味づけが定着してきました。
現在では、「もしかしたら、良いものが入っているかも?」なんて動機で購入する人は稀で、きちっと中身を確認した上で、買われる人が大部分
となっていますね。
そういう意味では、本当の意味で「お徳」な福袋ですが、一つ難点は、それを手に入れる為に、長時間の行列を覚悟しなければならないこと。人ごみが苦手な人は、まずお目当ての福袋はゲットできません。
しかし、最近はネット上にも福袋が登場。家庭でじっくりと吟味できるのは、本当に便利になったものです。
アイラブブランドでも、お正月に準備する予定だった福袋を、お客様からの熱心なご要望に負けて、先週から福袋特集をスタート!早速、売切れる物がでており、今週も新たな内容のものを追加する運びとなりました。
こちらも、振り切れは必至!早い者勝ちとなっておりますので、ご検討宜しくお願い致します。
福袋特集を見る
下記の福袋には、このベネトンのポーチが付いてきます。→
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