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お正月と言えば「福袋」。80年代中頃から、ほとんどの百貨店が福袋を販売するようになりますが、この時代の福袋は、在庫処分の一環としてメーカーが準備したもので、結局、買っても人にあげてしまうような内容の物が大部分だったようです。
そんなお客様の不満もあり、90年代中頃からは、在庫処分から、そのショップのセレクトによる満足度アップの戦略にシフト。新しい福袋の意味づけが定着してきました。
現在では、「もしかしたら、良いものが入っているかも?」なんて動機で購入する人は稀で、きちっと中身を確認した上で、買われる人が大部分となっていますね。
先週スタートしたアイラブブランドの福袋特集でも、早々と売切れするものが出るなど、大好評、慌てて、新たな福袋を追加させて頂きましたので、是非、チェックしてみてください。 |