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最近のセリーヌは、働く女性の意見を取り入れることにより、使い勝手にこだわりが見られますが、何と言ってもそのデザインの特徴と言えば、セリーヌ独特のロゴマーク。
セリーヌが最初に使用した「サルキー(一頭立二輪馬車)」をロゴとして使用したのが40年近く前の1968年、その後、凱旋門を取り巻く鎖をデザインした「セリーヌ・チェーン」をブラウスの柄として使い、そのチェーンの真ん中に位置する紋章を模った「ブラソン」を73年に発表しています。
そう言ったロゴが、新作にも生かされておりセリーヌらしさ、と言うかセリーヌのブランドとしての安定感に繋がっています。
今週は、そんなセリーヌのニューコレクションからお財布をピックアップしてイチ押しします。 |