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今週のレポーターは |
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パリのカフェといったら、どういうカフェを想像しますか。
少しライトが暗めのフランスっぽいこってり系?もしくは、ロマンティックな内装を思い浮かべるのではないでしょうか。
おしゃれなパリジャンは、歴史的建築物であるルーブル美術館の中庭に現代的なガラスのピラミッドを造ったりすることでも分かるように、実際には、新しく斬新なスタイルを好む傾向にあります。
街自体が古い建物に包まれているからか、カフェなどもモダンな雰囲気がうけているのかも分かりませんね。
ただ、単にモダンだからいいという訳ではなく、モダンでいてかつスタイリッシュでなければだめなんです。
今回は、クリエイターやオシャレなパリジャンが好むモダンなカフェを紹介しましょう。
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カフェ・マルリーの内装は、とってもパリっぽいです。
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もちろん、ルーブル美術館の夜景も!(ガラスのピラミッドが美術館の入口です。) |
まず、パリのオシャレなカフェで欠かせない存在なのが、コスト兄弟が手がけたカフェ。
コスト兄弟といえば、サントノーレ通りにあるセレブご用達の「オテル・コスト」というホテルが有名な代表作として世界中で知られています。今ではオテル・コストを始めとする数々のホテル、
レストラン、カフェをプロデュースしています。
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ルーブル美術館横、オペラ座からも遠くない”カフェ・リュック”。
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日本の喫茶店と違って本格的なフレンチを食べることもできます。 |
彼らが手がけたので有名な「カフェ・マルリー」は、ルーブル美術館の敷地内にある、おしゃれでハイソなパリジャンが集まるカフェです。あるデータによると、業界人やモデルも来るのだとか。
通路側の席は、ルーブル宮やエッフェル塔も見える最高のロケーションにあります。
数年前、シャネルがファッションショーをここで行いましたので、ご存知の方もおられるかもわかりませんね。
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オシャレなお店やカフェが集まるエチエンヌ・マルセル駅周辺。
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内装は、クラブのような感じ。かかっている音楽もクラブ系でした。 |
同じくコスト兄弟がデザインした”カフェ・リュック”は、オシャレな社会人、カフェ
”エチエンヌ・マルセル”はかっこいい20代が集まるカフェ。
エチエンヌ・マルセル駅周辺は、オシャレなブティックが集まっているエリアで、その中にあるシンボル的
存在なのがこのカフェ”エチエンヌ・マルセル”なんです。”カフェ・ボーブール”はもう10年以上前からあるモダン系カフェ。ここもコスト兄弟が手がけたカフェです。
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ポンピドーセンター。近代美術館や図書館があります。
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このすぐ横にあるかっこいいカフェもコスト兄弟がプロデュースしたところでした。
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日曜日ともなると、パフォーマーがいるのでやはりカフェではテラス席が楽しいですね。 |
高級デパートのル・ボン・マルシェ内にあるクラウディオ・コルッチ(小樽ホテルをデザインしたことで知られている建築家)がデザインした”デリカ・バー”は、新世代パティシエの中でも最も注目されているセバスチャン・ゴダールがスイーツを担当しているということでも話題を呼んでいるカフェです。
まさに、業界人やデザイナーが住むエリアであるサンジェルマン・デ・プレにふさわしいカフェです。
パリのモダンなカフェ。ニューヨークにもどこにもないスタイルからは、新世代のパリのエスプリが伝わって
くるようですね。 |