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今週のレポーターは |
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全仏オープン
ローランギャロスで繰り広げられる過酷な戦い
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テニスの4大国際大会(グランドスラム)の1つ、全仏オープンが5月27日から6月10日まで行われています。
他の3つの国際大会はというと?もちろん、ウインブルドン、全米オー
プン、全豪オープン。テニスをするしないにかかわらず、世界中の人々が注目する大会。
今週は、全仏オープンの様子を、ローラン・ギャロス会場からお伝えしましょう。
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今年も全仏オープンは世界中の注目の的です! |
会場は、パリ郊外にあります。最寄り駅は、10番線のPorte d’Auteuil |
平日でもすごい人でした。 |
フランス人の友人から「もうすぐローラン・ギャロスが始まるよっ!!」
と言われ、仏語のヒアリングが十分に出来ない私は、「・・・ギャオス」 としか聞こえず、「テニス」という単語を聞くまで全仏オープンまで繋
りませんでした。
そう、フランス人にとっては、「ローラン・ギャロス=全仏オープン」にあたるようです。
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歴代のチャンピオンの写真が飾られています。 |
こちらは、グラフ。テニスだけでなく、美しい女性としても有名でした。 |
マリー・ピアースは、もちろんフランスのヒロイン! |
もともと「ローラン・ギャロス」は、フランスでは有名な飛行機家ロー
ラン・ギャロス(1888年 - 1918年)の功績をたたえ、会場名が 「ローラン・ギャロス」になっているのだとか。
全仏オープン自体は、1891年からと歴史が長く、ローラン・ギャロス・スタジアムで行われるようになったのは1928年からです。
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全仏オープンのグッズは、どうしても買ってしまいたくなります。 |
いろんな施設も充実しています。 |
テラスでのお食事もいいですね。 |
ところで、全仏オープンの面白さって何でしょう? それはスピードが落ちてよく跳ねるレッド・クレー(赤土)であるため、選手の動きもおのずと大きくなり、技術や精神力が問われる最も過酷なトーナメントといわれています。
試合も見る側にとっても大変見ごたえがある激戦試合が観戦できるんです。
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さて、試合の観戦へ! |
やはり、前の席ほど迫力があります。サイド側は比較的チケットが安めなんですよ。 |
男性の試合は、女性の試合に比べ、ボールのスピードがすごく速く感じます。 |
メイン協賛は、銀行のBNB(バリバ)。この文字を全仏オープンの間中、世界中の人達が見るわけですから、ものすごい見返りもあるのではと思ってしまいます。
パートナー協賛は、プジョー、アディダス、ラコステ、ペリエ、オレンジ
(仏電話会社)など。プジョーは、「ローラン・ギャロス」という特別仕様車を販売しており、日本では2002年から売り出されています。
他の車とどう違うのか気になりますね!
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観客もエキサイトして、立ち上がっている人もいます。 |
BNPはフランスでは大きな銀行です。とてもサービスがいいんですよ。 |
ウインブルドン365km、NY5830km、メルボルン16950km。あなたは次はどちらの大会へ行ってみたいですか? |
昨年の優勝者は、男子シングルス:ラファエル・ナダル(スペイン)、
女子シングルス:ジュスティーヌ・エナン・アーデン(ベルギー)でした。
今年の優勝者は誰となるのか?また、日本代表で今年のチェコ大会で優勝した森上亜希子選手に大きな期待がかかっています。今年の全仏オープンも
目が放せませんね! |