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今週のレポーターは
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パリのクリスマス
Vol.1
ショッピングで賑わうパリの街
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アメリカでは11月後半のサンクス・ギビングが終わったタイミングでクリスマスシーズンがスタートするんですが、ここパリではそういった区切りが無く、11月の始め頃から徐々にクリスマスの飾りつけを目にするようになります。
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11月3週目を過ぎると大手ワインショップでは、クリスマスに欠かせないシャンパンが20%オフで売られます。
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スーパーやお花屋さんではクリスマスツリー用のモミの木が売られています。
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テーブル関係のグッズは、結構毎年買う人も。ですから、ギフトに意外と人気なんです。
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毎年、凝ったイルミネーションで有名な大手デパート、ギャラリー・ラファイエットでは11月初めに大型クリスマスツリーが飾られていました。
とは言うものの、本格的にパリがクリスマスムードに包まれるのは11月26日(月)にシャンゼリゼ通りのイルミネーションが点等してから。この美しく幻想的なシャンゼリゼ通りの模様は、日本でも多くのメディアが取り上げますのでテレビなどでご覧になった方も多いかも分かりませんね。
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チョコレートは定番中の定番のギフトアイテム。
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女性にはやっぱりアクセサリー♪こちらは、スワロフスキーの売場です。
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香水は無難なギフトアイテムとして意外と人気があります。
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アメリカのように、親戚中という親戚や友人、知人、同僚にまでプレゼントを上げたりすることはフランスではありませんが、それでも夫婦・恋人間、家族、クリスマス時期に会う実家の親戚にはプレゼントは必須。
日本で言うところの、お年玉を上げないと子供や親戚の目が・・・、何ていうのと同じような雰囲気があります。
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人へのプレゼントは大切ですが自分へのプレゼントも買いたくなってしまいます。
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男性へは、冬物の服や小物、手袋なども人気です。
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ベルトは、男性へのプレゼントとしては無難なアイテムの一つです。
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また、アメリカの会社では30〜50ドル(3500〜6000円)ほどのギフトカードを会社のクリスマスパーティーでもらうのが一般的ですが、フランスの会社にはそういった会社は少ないようです。
さて、プレゼントの予算ですが、親戚だと30ユーロ(5000円)、家族だと50ユーロ〜100ユーロ(8000円〜16500円)、夫婦・恋人間だと100ユーロ〜というのが一般的です。
もちろん、そんなに出せないときは皆で出し合っていいものを渡すというのがフランス式。日本の平均予算と比較すると、ちょっぴり少な目ですが渡す人数が多いのがその理由だと言えるでしょう。
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最近、自分ではほとんど買わないネクタイですが、貰うと嬉しいかも・・・。
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質のよいシャツも、喜ばれるアイテム。
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香水やブランドもののボディーケア用品は、男性にも喜ばれます。
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一般的なプレゼント内容としては、
親戚: 家庭用品(テーブル用品セットやグラス等)、チョコレート、何本かのワイン
親戚の子供: おもちゃ、チョコーレート
両親: 服、何本かのワイン、時計などの身に着けるもの
兄弟: 香水、バス用品(ブランド)、その他リクエストに応じたもの
夫婦・恋人間: 女性には、ブランドアイテム、アクセサリー等。
男性には、服や仕事に役立つもの(セーター、バッグ)、ブランドアイテム、マフラーなどが多いようです。
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ちょっと高いですが時計も気になりますね。
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11月28日はデパート閉店後、顧客(カードを持っている人)のみの招待で30%にもなるセールが行われようとしていました。
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クリスマスの準備は11月から始めないと後で大変なんですよね・・・。
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11月から頭を悩ませるプレゼント選びですが、貰うのはもちろん、選ぶのもなかなか楽しいものですね!
皆さん、今年は何を買われましたか?プレゼント選びに悩んでいる人はアイラブブランドでじっくりとお探し下さいね。
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