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今週のレポーターは
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パリの美術館といえば?それはやはりルーブル美術館、オルセー美術館、オランジェリー美術館が有名ですね!しかし、パリには他にも素晴らしい美術館がまだまだたくさんあり、アート好きでなくてもその魅力に取り付かれてしまうほどです。
では、パリのクラシックな美術館はもう訪れたという方、建築家やデザイン関係の方が必見の美術館といえば?それは”ケ・ブランリー美術館”です。
今週は、このケ・ブランリー美術館についてレポートします。
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ケ・ブランリー美術館は、エッフェル塔のすぐそばに位置しています。
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土日ともなると、ご覧の通りの賑わいです。
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それにしても巨大な美術館に圧巻!
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「ケ・ブランリー美術館」は、立地場所が「ケ・ブランリー=ブランリー河岸」というところからきており、敷地は何と1万8000uと巨大!
2006年に出来たこの美術館は、欧州以外の4大陸(アジア、アフリカ、オセアニア、アメリカ) から集められた原始美術や少数民族のオブジェが展示されています。
その中でも、日本人にとって馴染みの少ないアフリカやオセアニアのコレクションがかなり充実しており、非常に興味深い情報に触れることができます。
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景観建築家ジル・クレモンによる庭園もお見事!
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パトリック・ブランが手がけた緑の壁面です。
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美術館内のライトが星のように見えて素敵です。
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旧・人類博物館と旧・国立アフリカ・オセアニア美術館に収められていた30万点にも及ぶ膨大な
コレクションが元というだけあり、ちゃんと一つ一つ見ていくと軽く4時間はかかってしまうほど見ごたえのある美術館で、いつも大勢の人達で賑わっています。
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大きなオブジェが多いのもこの美術館の特徴。
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貯蔵しているオブジェが見えるのも斬新。
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ミュージアムショップには、ここでしか手に入らない珍しいアイテムが一杯!お土産にはピッタリです。
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美術館の素晴らしさもさながら、建築や庭園に関しても見逃せません。
建築家はジャン・ヌーベルで、かれはアラブ世界研究所やカルティエ現代美術財団、日本では電通本社ビルをてがけたことでも知られている有名なフランス人建築家です。
景観建築家ジル・クレモンによる壮大な自然庭園、また植物のあらゆる可能性を形にする植物学者でもあるパトリック・ブランが手がけた緑の壁面もこの美術館の大きな見所です。
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カフェもとってもおしゃれ!左に見えるのがエッフェル塔。
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夜になると違う顔を見せてくれるこの美術館。天井に注目。
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カフェから見える庭園のイルミネーション。
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美術館の建築や庭園の特徴は、
●美術館内はまるでテーマパーク♪異次元空間のようになっています。
●館内は真っ暗!作品がまるで生きているかのように、浮かび上がったように展示されていてかなり幻想的
●館内のライトは星のようになっている
●真っ暗な美術館の床は燃えるような太陽を思い出させる真紅の赤色なのが印象的
●夜の庭園は、星の王子様や銀河鉄道を彷彿させる演出!まるで違う星に来たかのように感じます。
美術館に来たなら、美術館内カフェでお茶するのもおすすめです。エッフェル塔が見えるのと、
内装やカフェのお皿にしてもどこをとってもおしゃれ。
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まるで宇宙に来たような感じ。とってもロマンチックですね。
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池のライトアップも非常に凝ってます。
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冬の寒空でも、ここからだとロマンチックな夜景がゆっくり楽しめます。
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そしてクライマックスが夜です。夜には
エッフェル塔がキラキラ光るのを背景に、ケ・ブランリー美術館の庭が別世界のようにライトアップされます。日が長い夏の間は、夜10時ぐらいまで明るいので、
このライトアップは夏以外の方が楽しめますよ!
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