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今週のレポーターは
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7月14日(キャトルズ・ジュイエ)
フランス最大のお祭り 革命記念日(夜編)
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さすがフランス最大のお祭りだけあって、前日から市内各所でパーティが行われ花火大会が催されています。しかし、何と言っても14日の夜にトロカデロ(エッフェル塔のある所)
から打ち上げられる花火大会がメインです。
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| コンコルド広場のメイン会場。各国のVIPが多数出席されました。 |
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| このコンコルド広場は、フランス革命の舞台となった歴史的な場所です。 |
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| パレードの公式パンフレット。苦労して沿道にたどり着いた人だけが入手できた貴重品?です。 |
祝典のスケジュールが記載されております。内容は何々師団登場、
みたいな感じです。 |
コンコルド広場から望むシャンゼリゼ。正面に見えるのが凱旋門です。 |
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エッフェル塔周辺には大掛かりな仕掛け花火が準備されておりますが、今回はトロカデロまでたどり着けず、コンコルド広場とブルボン宮(国民議会)を結ぶコンコルド橋の上からの観賞となりました。
明るいうち(といっても9時くらいまで昼間と同じ明るさです)から、続々と人が詰め掛けており、橋の上は超過密状態。昼間は快晴で気温も高かったんですが、さすがに夜になると冷たい風が吹き荒れて、上着がないとちょっとキビシイです。
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| 夜の10時でこの明るさ。花火のスタートは10時30分の予定です。大阪の天神祭りの船渡御を思い出します。 |
橋の上に陣取って食事を始めるアラブの人々。家族で花火観賞です。
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暗くなるころには橋の上はこの人だかり。間もなくスタートです。向こうに見えるのがブルボン宮。
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中には、家族総出、お弁当持参で訪れる人達もあり、橋の上の歩道はほぼ通行不能状態。 後ろを振り返ると、車道にも自家用車が4重駐車ほどで占拠しており、大混雑となっていました。もともと自分のことしか考えない(と言うか自分の権利ばかりを主張する)お国柄ですから、他の車両が通行できなくなろことなど考えていないようです。
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| エッフェル塔の照明が消えると同時に花火がスタート。 |
クライマックスを迎えるころに、エッフェル塔のイルミネーションが・・
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花火に負けないほど美しいエッフェル塔。非常に幻想的な感じです。
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驚くのは道路を占拠している不法駐車のドライバーを横目に警察も一切注意しないこと。
普段は問答無用の取り締まりを行っているパリ市内ですから、やはりこの日は特別と言うことなのでしょう。(パリ市内は、数分の駐車でも反則切符を切られますし、移動するように指示されているのにグズグズしていると大目玉をくらいます。)
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| 次回は、花火が打ち上げられるトロカデロ周辺で観賞したいものです。 |
後ろを振り返ると、道路は駐車している車ですっかり封鎖されております。
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周辺の道路は大混雑(暗くて見えない・・)この日ばかりは警察も見てみぬふりです。
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花火大会は10時30分から約40分間に渡って行われましたが、今年は中国との国交が
正常化されて40周年に当たるということで、花火はすべて中国製を使用するなどの配慮がなされております。
今まで綺麗に点等されていたエッフェル塔の照明が落とされるのが合図となり、その後約
40分間に渡って数千発の花火が打ち上げられました。残念だったのが、ここからでは エッフェル塔下の仕掛け花火が見えないこと。来年はトロカデロへ潜入を試みたいと思います。
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