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今週のレポーターは
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先週ご紹介したブレラ美術館のあるエリアは、1776年に美術アカデミーが設置されたこともあり、古くから前衛的な画家や作家たちが集う場所として有名でした。
その後、ボヘミアン達が集う街として賑わっていましたが、現在でも、その当時の面影を残しております。
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ブレラ通りは、街の中心ドゥォモから歩いてすぐのロケーション。
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フィオリチアリ通りでは、第三土曜日に青空市が開催されます。
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美術館にありそうな中世の絵画も売られています。
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ミラノのへそとも言えるドゥオーモから、歩いて10分掛からないロケーションで
あるにも関わらず、ひっそりと静まり返っている独特の雰囲気も非常にステキだと思います。
付近には、美術学校の学生を対象とした画材や、レザーを中心とした素材屋さんを
始として、アートギャラリーやアーティスト達が経営するオシャレなショップ、 また、古美術商などが軒を連ねており、古いミラノの街並みをそのままにエレガントな地区となっています。
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美術学校が近いこともあり、画材や素材を販売するショップも多いです。
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ヴェネチアガラスを使ったランプが販売されています。
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オリエンタルな小物屋さん。
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また、このブレラ美術館からスフォルツェスコ城に抜ける路地「フィオリチアリ通り
(Via Fiori Chiari)」を中心としたエリアでは、毎月第3土曜日にメルカート (青空市)が開催されます。
ほとんどのショップは骨董品を中心としたショップで、値段はピンきりですが、画家の卵が自分の作品を販売したりしているショップもあり、私たちでも手の届くものも多数売られています。
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午前中から、なかなか賑わっています。
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年代物の小物を品定めするご婦人
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オリジナルな油絵の風景画。
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こういった骨董市でよく見かける物として、食器やカトラリー(ナイフ、フォークなど)
などがありますが、ヨーロッパの一般家庭では、こういった食器を祖母から孫へ代々伝える風習があり、比較的高級な物が大切に使われています。(娘が嫁ぐ際には、まだ現役で
活躍中なので、物理的に贈るのは孫となります。)
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カフェもとってもおしゃれ!左に見えるのがエッフェル塔。
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ガラクタに思えるような物も売られていますが、意外とイイお値段でした。
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古い教会で使われている悪魔のモチーフ。こちらはレプリカです。
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何十年、何百年前の食器を趣味で買い集めるのと違って、家庭で使用する為に買い求める人がいるのは、我々日本人にとって非常に興味深いことだと思います。
そういったことからも、日本のようにスーパーや100円ショップで安価な物を購入する人は非常に稀であることも覚えておきたいですね。
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アクセサリーとして使える古いガラス玉は1つ0.48ユーロ(約80円)です。
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年代物の食器やカトラリーは、骨董市の定番アイテム。
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冬の寒空でも、ここからだとロマンチックな夜景がゆっくり楽しめます。
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ミラノと言えば、モンテナポレオーネに代表されるブランド街や、アウトレットショップが注目されがちですが、こういった静かな環境でコーヒーを飲みながら時間を潰すのも悪くないですよ。
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